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朝のうちに衆議院選挙の投票に行って来ました。
選挙のことは別にして「この制度どうにかならんのかな」と毎回思うのが最高裁の国民審査です。
一体誰がどういう裁判をして、とか名前すら全く知らないまま投票に行きました。
有権者の意向も何もあったものじゃない。情報の量が明らかに不足しています。
判断なんてできない。
あら?あなた新聞やインターネットで事前に調べてなかったの?そりゃ勉強不足です。自発的に対処して行こうとする姿勢が欠けている貴方が悪いです。
ひょっとしてそう云われるんでしょうか?
それはちょっと言い過ぎじゃないでしょうか。仕組みがどうも違うような気がします。
過去から幾度となく議論にはなっていて、憲法79条第2項及び第3項の最高裁裁判官国民審査法に基づいている制度なので、仕組み自体を変えるのは用意ではない。なるほど。それならそれでしょうがありません。
ならばもっと有意義なものになるように、判事の経歴や裁判歴を詳細に知らせてほしい。
それは行政の仕事でもあるしマスコミの仕事でもあると思うのですが、違うのでしょうか。
どうも腑に落ちません。書き込みしながら、この話題を書いてしまった自分を悔いている次第です。
2012年12月16日(日) No.1231 (社長日記)
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